本稿では、Xcodeのインストール方法について説明します。すでにXcodeをインストールしている方は本稿を飛ばしてください。
Xcodeは、前回記載した通り、Apple社が提供している無料のツールになります。ダウンロードするためには、Appストアの検索から”Xcode”と入力してください。検索結果は下図のようになり、左上にXcodeが出てきます。
Xcodeを選択すると、Xcodeの詳細が画面になります。未入手の方は、下図の「開く」が【入手】になっていると思います。【入手】となっている方は、入手ボタンを押して、インストールを開始してください。
ファイルサイズが結構大きいです。時間がかかる場合がございますので、お時間に余裕がある際に実施してください(環境にもよりますが、15分〜30分程度かかる場合がございます)。
これでインストール完了となります。
※最新版をインストールした方が良いですが、Appストアよりインストールする場合は、すでに最新版になります(2015年9月末時点は7.0が最新)。
では、次回は実際にプロジェクトを立ち上げて、Xcodeの画面の説明をしたいと思います。
頑張るな!楽しめ!!をモットーに☆ MacBook関連情報、iPhone/Androidアプリ開発関連、自作アプリの紹介、技術トレンドの紹介、私が気になること、その他雑記等を記載していこうと思います。
2015年8月18日火曜日
2015年8月17日月曜日
【Xcode / Swift入門】Xcodeとは
Xcodeとは、Apple社が提供している統合開発環境で、Mac OSやiOS向けのアプリを開発するために必要な無償のツールとなります。
■インターフェースビルダー
テキストボックスやボタン、タブバーやツールバーなどアプリに必要な”見た目”を簡単に作成することができます(ドラッグ&ドロップするだけ)。また、様々な画面サイズに自動で対応できるような機能も備えています。
■テキストエディタ
ソースコードを記載するためのエディタを提供しています。ただ単にコードを記載するだけではなく、コードの予測変換、エラー時の自動修正機能も備わっています。
■シミュレータ
iPhoneのシミュレータを起動することができます。このシミュレータを用いることにより、アプリの動作をより実機に近い形で確認することができます。アプリの動きだけではなく、GPSなどの位置情報もシミュレートすることができます。
このように、Mac OSやiOSのアプリを開発する上では必須ともの言えるXcodeですが、唯一の欠点は、対応OSがMacOSのみということ。つまり、Mac PCがないと使えないことになります。
なので、Swiftを使ってアプリを開発したい方はまずMac PCを購入しましょう!
http://mosho-developer.blogspot.com/2015/08/xcode-swiftxcode_17.html【Xcode / Swift入門】Xcodeとは
2015年8月16日日曜日
【Xcode / Swift入門】Swiftとは
Swiftとは、iPhoneやMacなどで有名なApple社が開発したiOSアプリやOS Xアプリのためプログラミング言語です。
2014年6月に開催されたアップルの開発者向けコンファレンスであるWorldwide Developers Conference (WWDC) にて、初めて発表されました。
従来、Apple製品のアプリを開発する言語といえば、Object-Cだったのですが、このObject-Cがわかりずらい!ということ声が多く、簡単でわかりやすく高速かつ安全な言語として、新しく作られたのが、Swiftというわけなんです。
また、先日のWWDC 2015にて発表されたのが、Swiftをオープンソース化するというものでした。しかも、iOS、OS Xだけではなく、Linux上でも動作するとの発表もありました。これにより、Swiftがサーバプログラミング言語としても利用可能になります。
つまり、これからはSwiftの発展及び様々なところでの活用が予想されます!よって、これからプログラミングを勉強する人は、Swiftがお勧めです。
本ブログでは、そんなSwiftを使ったiPhoneアプリ開発入門を連載していきたいと思います。
http://mosho-developer.blogspot.com/2015/08/xcode-swiftswift.html【Xcode / Swift入門】Swiftとは
2015年7月5日日曜日
「このMacについて」のストレージ表示がおかしい 場合の対処方法
買って1週間ぐらいのMacBookProなんですが、必要なソフトをいろいろインストールしたため、どのくらいのストレージ使っているのかな〜と思い、調べてみました。
調べた方は、
左上のリンゴマーク→このMacについて→ストレージ
現在のストレージの使用状況を確認できます。
その結果が下です。。。。。あれ!?そんなに大きいアプリを入れていないのに、アプリが114GBも使っていることになっています。。。
ちょっと調べてみると、何かをトリガーにフォルダとボリュームのインデックスがおかしくなって、それにつられ、ストレージの表示もおかしくなっているようです。
直し方はいたって簡単!!
「このMacについて」のストレージ表示がおかしい 場合の対処方法
1、システム環境設定からSpotlightを開きます。
2、プライバシーを選択します。
3、FinderでMacintosh HDが表示される画面を開き、Macintosh HDをドラッグ&ドロップでSpotlightへ持ってきます。
その際、「Spotlightで”Macintosh HD”を検索しないようにしてもよろしいですか?」と出てきますが、気にせず「OK」を選択しましょう。
4、上記でSpotlightに追加したMacintosh HDを選択して、”-”で削除しましょう。その後、左上の×でSpotlightを閉じます。
5、これだけで、フォルダとボリュームが再インデックスされ、下記のように正常に表示されます。
う〜ん、、、Windowsと違って色々あるんですね。。。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村
http://mosho-developer.blogspot.com/2015/07/mac.html「このMacについて」のストレージ表示がおかしい 場合の対処方法
2015年7月4日土曜日
LaunchpadのGoogle/Chromeアプリショートカットを削除する方法
Macを使い始めてすぐの出来事だったのですが、Google Chromeをインストールした直後のLaunchpadが変なことに。。。下記の通り、Googleアプリのショートカットみたいなものがズラリと。。。
youtubeのショートカット?
いろんなGoogleアプリのショートカットらしきものが。。。
あまりにもかっこ悪いので、対処方法を調べてみると簡単に対処できそうでしたので、ちょっと記載しておきます。
■LaunchpadのGoogle/Chromeアプリショートカットを削除する方法■
実はこのショートカット、Chromeアプリをインストールすると勝手に作られるみたいです。つまり、Chromeのアプリケーションフォルダ内にショートカットが作られ、それがLaunchpadに表示される模様。じゃあ、そのショートカットを削除してしまえ、と思って削除したら、うまくいきましたので、ご紹介!1、
まずは、Finderでアプリケーションフォルダまでいきます。(Finder→移動→コンピュータ)
コンピュータを開くとMacintosh HDというのが、見えるはずなので、「Macintosh HD/Users/(ユーザ名)」フォルダ配下にあるアプリケーションフォルダを開きます。
2、
アプリケーションフォルダ配下にChromeアプリというフォルダがあるので、それを開きます。
3、
あった!!
先ほどのLaunchpadは、ここを参照していたのか、ということがわかります。
ということで、上記フォルダ内のアプリを全削除!!!
すると、Launchpadのショートカットも綺麗に削除されます!
是非お試しあれ〜!!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村
http://mosho-developer.blogspot.com/2015/07/launchpadgooglechrome.htmlLaunchpadのGoogle/Chromeアプリショートカットを削除する方法
登録:
投稿 (Atom)














