2015年8月18日火曜日

【Xcode / Swift入門】 Xcodeをインストールしよう

本稿では、Xcodeのインストール方法について説明します。すでにXcodeをインストールしている方は本稿を飛ばしてください。

Xcodeは、前回記載した通り、Apple社が提供している無料のツールになります。ダウンロードするためには、Appストアの検索から”Xcode”と入力してください。検索結果は下図のようになり、左上にXcodeが出てきます。



Xcodeを選択すると、Xcodeの詳細が画面になります。未入手の方は、下図の「開く」が【入手】になっていると思います。【入手】となっている方は、入手ボタンを押して、インストールを開始してください。


ファイルサイズが結構大きいです。時間がかかる場合がございますので、お時間に余裕がある際に実施してください(環境にもよりますが、15分〜30分程度かかる場合がございます)。

これでインストール完了となります。

※最新版をインストールした方が良いですが、Appストアよりインストールする場合は、すでに最新版になります(2015年9月末時点は7.0が最新)。

では、次回は実際にプロジェクトを立ち上げて、Xcodeの画面の説明をしたいと思います。



2015年8月17日月曜日

【Xcode / Swift入門】Xcodeとは

Xcodeとは、Apple社が提供している統合開発環境で、Mac OSやiOS向けのアプリを開発するために必要な無償のツールとなります。





ソフトウェア開発の基本となるプロジェクトファイル管理、ソースコード編集、デバック、コンパイラなどを行うことができます。その他にも、例えば下記のような優れた機能を持っています。

■インターフェースビルダー
テキストボックスやボタン、タブバーやツールバーなどアプリに必要な”見た目”を簡単に作成することができます(ドラッグ&ドロップするだけ)。また、様々な画面サイズに自動で対応できるような機能も備えています。

■テキストエディタ
ソースコードを記載するためのエディタを提供しています。ただ単にコードを記載するだけではなく、コードの予測変換、エラー時の自動修正機能も備わっています。

■シミュレータ
iPhoneのシミュレータを起動することができます。このシミュレータを用いることにより、アプリの動作をより実機に近い形で確認することができます。アプリの動きだけではなく、GPSなどの位置情報もシミュレートすることができます。

このように、Mac OSやiOSのアプリを開発する上では必須ともの言えるXcodeですが、唯一の欠点は、対応OSがMacOSのみということ。つまり、Mac PCがないと使えないことになります。

なので、Swiftを使ってアプリを開発したい方はまずMac PCを購入しましょう!



2015年8月16日日曜日

【Xcode / Swift入門】Swiftとは

Swiftとは、iPhoneやMacなどで有名なApple社が開発したiOSアプリやOS Xアプリのためプログラミング言語です。

2014年6月に開催されたアップルの開発者向けコンファレンスであるWorldwide Developers Conference (WWDC) にて、初めて発表されました。

従来、Apple製品のアプリを開発する言語といえば、Object-Cだったのですが、このObject-Cがわかりずらい!ということ声が多く、簡単でわかりやすく高速かつ安全な言語として、新しく作られたのが、Swiftというわけなんです。



WWDC 2014 では、「Fast Modern Safe Interactive」と言われていました。


オープソースとなるSwift 2.0

また、先日のWWDC 2015にて発表されたのが、Swiftをオープンソース化するというものでした。しかも、iOS、OS Xだけではなく、Linux上でも動作するとの発表もありました。これにより、Swiftがサーバプログラミング言語としても利用可能になります。

つまり、これからはSwiftの発展及び様々なところでの活用が予想されます!よって、これからプログラミングを勉強する人は、Swiftがお勧めです。

本ブログでは、そんなSwiftを使ったiPhoneアプリ開発入門を連載していきたいと思います。



2015年7月5日日曜日

「このMacについて」のストレージ表示がおかしい 場合の対処方法

買って1週間ぐらいのMacBookProなんですが、必要なソフトをいろいろインストールしたため、どのくらいのストレージ使っているのかな〜と思い、調べてみました。

調べた方は、
左上のリンゴマーク→このMacについて→ストレージ
現在のストレージの使用状況を確認できます。

その結果が下です。。。。。あれ!?そんなに大きいアプリを入れていないのに、アプリが114GBも使っていることになっています。。。


ちょっと調べてみると、何かをトリガーにフォルダとボリュームのインデックスがおかしくなって、それにつられ、ストレージの表示もおかしくなっているようです。

直し方はいたって簡単!!


「このMacについて」のストレージ表示がおかしい 場合の対処方法



1、システム環境設定からSpotlightを開きます。



2、プライバシーを選択します。


3、FinderでMacintosh HDが表示される画面を開き、Macintosh HDをドラッグ&ドロップでSpotlightへ持ってきます。
  その際、「Spotlightで”Macintosh HD”を検索しないようにしてもよろしいですか?」と出てきますが、気にせず「OK」を選択しましょう。


4、上記でSpotlightに追加したMacintosh HDを選択して、”-”で削除しましょう。その後、左上の×でSpotlightを閉じます。


5、これだけで、フォルダとボリュームが再インデックスされ、下記のように正常に表示されます。


う〜ん、、、Windowsと違って色々あるんですね。。。


ちなみに、上記の方法はアップルの公式サポートサイトにも公開されていますので、わからなかったら、こちらを参照下さい。








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2015年7月4日土曜日

LaunchpadのGoogle/Chromeアプリショートカットを削除する方法

Macを使い始めてすぐの出来事だったのですが、Google Chromeをインストールした直後のLaunchpadが変なことに。。。下記の通り、Googleアプリのショートカットみたいなものがズラリと。。。


youtubeのショートカット?


いろんなGoogleアプリのショートカットらしきものが。。。

あまりにもかっこ悪いので、対処方法を調べてみると簡単に対処できそうでしたので、ちょっと記載しておきます。

■LaunchpadのGoogle/Chromeアプリショートカットを削除する方法■
実はこのショートカット、Chromeアプリをインストールすると勝手に作られるみたいです。つまり、Chromeのアプリケーションフォルダ内にショートカットが作られ、それがLaunchpadに表示される模様。じゃあ、そのショートカットを削除してしまえ、と思って削除したら、うまくいきましたので、ご紹介!


1、
まずは、Finderでアプリケーションフォルダまでいきます。(Finder→移動→コンピュータ)
コンピュータを開くとMacintosh HDというのが、見えるはずなので、「Macintosh HD/Users/(ユーザ名)」フォルダ配下にあるアプリケーションフォルダを開きます。



2、
アプリケーションフォルダ配下にChromeアプリというフォルダがあるので、それを開きます。

3、
あった!!
先ほどのLaunchpadは、ここを参照していたのか、ということがわかります。


ということで、上記フォルダ内のアプリを全削除!!!

すると、Launchpadのショートカットも綺麗に削除されます!

是非お試しあれ〜!!



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